FAQ

FITについて

支援活動について

2010年の大会について

FITへの支援について

FITについて

Q: FIT チャリティ・ランはいつ始まったのですか
A: 2005年にスタートしました。その後は、毎年開催しています。
Q: 誰が、どのようなきっかけで始めたのですか
A: 2004年末に発生したスマトラ島沖地震/インド洋大津波の大被害に心を痛めた外資系金融機関の社員が中心になって、FITの実行委員会が発足しました。金融業界に従事する者として、社会の役に立つことを行って社会に貢献したいという思いがきっかけで始まりました。FITは、有意義な活動をしているものの、一般に認知されていない非営利団体を支援することを目的にしています。 金融サービス企業が集まり、力を合わせることによって、業界としてより大きな社会貢献を果たしてまいりたいと考えています。
Q: どのような企業が協賛しているのですか
A: 首都圏で金融よび金融関連業務を行っている多くの国内系・外資系の企業様に協賛いただいております。また、その他の多数の企業様からは、物やサービスをご寄付いただいております。2009年のご協賛企業の詳細は、こちらをご覧ください。
Q: だれが参加できるのですか
A: 企業として参加登録することを前提に、金融もしくは金融業界に関係している会社にお勤めの方と、そのご家族・お友達であれば、誰でも参加できます。登録はなるべく早く行っていただけると幸いです。
Q: なぜ金融に関連する業界しか参加できないのですか
A:FITのアイデンティティ、集中力、推進力を強化することによって、FITが、明確な目的意識を持って、有意義な活動にも関わらず社会的認知が低いために支援が受けにくい非営利団体をより効果的にサポートできると考えているからです。
Q: FITはどのように発展してきたのでしょうか
A: 第2回・第3回は、募金額が2年連続で前年に比べて倍増しました。2008年から2009年の各年についても、概ね5500万円程度の募金が寄せられました。

支援活動について

Q: これまでにFITが集めた募金総額を教えてください
A: 過去5年間で、2億2千万円以上の募金を集めました。
Q: FITはどのような選定基準で支援先団体を選んでいるのですか
A: FITは、資金ニーズが高いことなどを、独自の選定基準に基づき、支援先団体を選んでいます。FIT実行委員会に参画しているメンバー企業が支援先団体の推薦および投票を行うことができます。
Q: 募金額の何パーセントが寄付されるのでしょうか
A: 2009年は、募金総額の92.7%以上を寄付しました。このような高い比率を維持できるのも、FITチャリティ・ランが、実行委員会メンバーによる無償の奉仕活動によって推進されていることや、大会運営に必要な物資やサービスが多くの協賛企業様からのご寄付によってまかなわれているからです。
Q: 寄付金はどのように配分されますか
A: 寄付金は、支援先団体に等分されて、寄付されます。

2010年の大会について

Q: どこで開催されるのですか
A: 2010年11月7日(日)、国立霞ヶ丘競技場および明治神宮外苑周辺道路(東京都新宿区)で開催されます。
Q: 2010年の目標は
A: 今年は、参加人数および募金額で昨年の大会と同程度またはそれより以上になることを目指しています。また、支援先団体の認知度向上にも努めてまいる所存です。
Q: 大会当日の緊急医療体制について教えてください
A: 会場にて救護班が待機しております。また、マッサージのサービスも提供いたしますので、ご利用ください。
Q: 子供が参加できる種目はありますか
A: 全ての種目にご参加いただけますが、FITではなるべく2.5キロ・ウォーキングまたはキッズ・プリントに参加されることを推奨しています。それ以外の種目に参加される場合、次の種目の開始時間には終了していただくようお願いしています。
Q: キッズ・スプリントの対象年齢や距離について教えてください
A: キッズ・スプリント(短距離走)は、最低30 メートルをひとりで走ることができる、3 歳から15歳未満の子供を対象にしています。年齢別による走行距離は、下記のとおりです。
年齢 走行距離
6歳未満 30m
6歳~7歳 50m
8歳~9歳 60m
10歳~11歳 70m
12歳~13歳 80m
14歳~15歳 80m

FITへの支援について

Q: 企業として参加したいのですが、参加方法を教えてください
A: ご連絡ください
Q: 個人的にFITを支援したいのですが、どのような方法がありますか
A: まずは、ご連絡ください。いろいろな方法がございます。