FAQ

 

FITについて

支援活動について

FITへの支援について

FITについて

Q: FIT チャリティ・ランはいつ始まったのですか
A: 2005年にスタートしました。その後は、毎年開催し、今年2011年は第7回となります。
Q: 誰が、どのようなきっかけで始めたのですか
A: 2004年末に発生したスマトラ島沖地震/インド洋大津波の大被害に心を痛めた外資系金融機関の社員が中心になって、FITの実行委員会が発足しました。金融業界に従事する者として、社会の役に立つことを行って社会に貢献したいという思いがきっかけで始まりました。FITは、有意義な活動をしているものの、一般に認知されていない非営利団体を支援することを目的にしています。 金融サービス企業が集まり、力を合わせることによって、業界としてより大きな社会貢献を果たしてまいりたいと考えています。
Q: どのような企業が協賛しているのですか
A: 首都圏で金融よび金融関連業務を行っている多くの国内系・外資系の企業様に協賛いただいております。また、その他の多数の企業様からは、物品やサービスをご寄付いただいております。2010年のご協賛企業の詳細は、こちらをご覧ください。
Q: だれが参加できるのですか
A: 企業として参加登録することを前提に、金融もしくは金融業界に関係している会社にお勤めの方と、そのご家族・お友達であれば、誰でも参加できます。登録はなるべく早く行っていただけると幸いです。2011年のランの登録は、2011年8月頃開始予定です。
Q: なぜ金融に関連する業界しか参加できないのですか
A:FITのアイデンティティ、集中力、推進力を強化することによって、FITが、明確な目的意識を持って、有意義な活動にも関わらず社会的認知が低いために支援が受けにくい非営利団体をより効果的にサポートできると考えているからです。
Q: FITはどのように発展してきたのでしょうか
A: 第2回・第3回は、募金額が2年連続で前年に比べて倍増しました。2008年から2009年の各年についても、概ね5,500万円の募金が寄せられました。2010年の募金額は約6,800万円でした。

支援活動について

Q: これまでにFITが集めた募金総額を教えてください
A: 過去6年間で、2億8千8百万円以上の募金を集めました。
Q: FITはどのような選定基準で支援先団体を選んでいるのですか
A: FITは、資金ニーズが高いことなどを、独自の選定基準に基づき、支援先団体を選んでいます。FIT実行委員会に参画しているメンバー企業が支援先団体の推薦および投票を行うことができます。第1回(2005年)から第6回(2010年)までは、地域に根付ざした、社会的に意義ある活動をしているものの、認知度等の問題により十分な活動資金を確保できていない団体として、東京を中心とする関東で活動する団体を選定しております。第7回(2011年)は、2011年3月11日の東日本大震災を受け、東日本大震災の被災地の復旧・復興支援を目的に、被災地で活動中の非営利団体および被災地の非営利団体と協働・連携した支援活動を行っている首都圏の非営利団体も支援先対象とします。
Q: 募金額の何パーセントが寄付されるのでしょうか
A: 2010年は、募金総額の90%以上を寄付しました。このような高い比率を維持できるのも、FITチャリティ・ランが、実行委員会メンバーによる無償の奉仕活動によって推進されていることや、大会運営に必要な物資やサービスが多くの協賛企業様からのご寄付によってまかなわれているからです。
Q: 寄付金はどのように配分されますか
A: 寄付金は、支援先団体に等分されて、寄付されます。

FITへの支援について

Q: 企業として参加したいのですが、参加方法を教えてください
A: ご連絡ください
Q: 個人的にFITを支援したいのですが、どのような方法がありますか
A: まずは、ご連絡ください。いろいろな方法がございます。