過去のラン

2012年 支援団体

FITは、地域に密着した意義ある活動を行いながらも、認知度などの問題により、十分な活動資金を確保できていない団体を支援します。支援先団体は、関東において、FITの理念に沿った地域活動を行っている非営利団体の中から選出致します。寄付金は、支援先団体に均等額で贈呈されます。また、FITが常設組織ではないことに鑑みて、支援先団体は単年ベースで見直しを行います。さまざまな活動を行っている団体を支援対象にすることにより、FITの基盤である地域社会で幅広い活動を支援することが可能となっております。2011年の寄付金は、10の団体に贈呈されました。未曾有の被害を生んだ2011年3月11日の東日本大震災のため、FITでは関東の地域に根ざした活動を行っている団体に加え、被災地での活動を行っている団体の支援を実施致しました。

FITチャリティ・ラン2012は、関東に拠点を有する、社会的な意義や必要性が十分に認知されていない、以下の8つの非営利団体を支援致します。

FITでは、集められた寄付金および協賛金等の約90%以上を、支援先団体へ寄付しています。これは、FITチャリティ・ラン実行委員会が有志による無償の奉仕活動によって運営されていることや、イベント運営・実施の原資が全て協賛企業からの寄付によって賄われているからです。

LinkIconNPO法人 病気の子ども支援ネット遊びのボランティア

高度医療の病院に入院する親子を支援しています。入院中はベッドサイドに遊びのボランティアを派遣し、付き添いの親に休息を提供しています。病院のそばに親子の交流の場「ハウスグランマ」を開設しており、地域で難病児を支援する市民団体です。

LinkIconNPO法人 ほっと・ステーションらら

近年、日常的に医療的ケアを必要とする重症児が在宅で生活するようになっています。家族の介護負担軽減の為、ほっと・ステーションららは小児科医師と連携してレスパイト支援等のサービスを行っています。

NPO法人 女性の家サーラー

DVや人身売買の被害を受けた外国籍女性と子どもにシェルターを提供し、言語、文化や習慣に合った支援を行っています。また多言語でのホットラインも運営しており、近年は外国籍女性や子どもの支援を行う行政との協働事業等も行っています。

LinkIconNPO法人マドレボニータ

マドレボニータとはスペイン語で「美しい母」を意味します。産後のヘルスケアの重要性を啓蒙すると共に、産前・産後の女性の心と体の健康の為のプログラムを開発・研究し、指導者の養成・認定による全国への普及に取り組んでいます。

LinkIconNPO 法人 ペット里親会

NPO法人ペット里親会では、動物愛護センターや廃業ブリーダーからレスキューした動物たちをシェルターで保護しています。毎週、土曜日には浦和駅で、日曜日には板橋会場で「犬猫里親会」を開催しています。

LinkIcon性暴力救援センター・東京

性暴力被害直後の女性と子ども向けに24時間態勢のホットラインを運営しています。訓練された支援員が電話相談を行い、必要に応じて面接や産婦人科医療を提供しています。警察との連携、弁護士や精神科医師の紹介、生活再建など継続的な総合的支援を行っています。

LinkIconNPO法人シュアール

「聴覚障がい者と聴者の対等な社会を創造する」ことを目標に、『手話』に特化したIT事業を展開しています。IT技術を生かして、聴覚障がい者が夢を諦めずにすみ、また彼らの生活範囲を拡大する支援サービスを提供しています。

LinkIcon社会福祉法人 子供の家 児童養護施設等退所者のアフターケア相談所 ゆずりは

児童養護施設・自立援助ホーム・養育家庭等社会的養護施設の退所者への支援を実施しています。住居支援・就労支援・就学支援・生活支援を基軸に、「施設退所者を自殺させない・犯罪者にしない・ホームレスにしない」為のあらゆるサポートを提供しています。

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