過去のラン

2009年 支援団体

FITは、地域に密着した意義ある活動を行いながらも、認知度などの問題により、十分な活動資金を確保できていない団体を支援します。支援先団体は、首都圏において、FITの理念に沿った地域活動を行っている非営利団体の中から選びます。寄付金は、支援先団体に均等額で贈呈されます。2008年の寄付金は、10の団体に寄付金を贈呈されました。また、FITが常設組織ではないことに鑑みて、支援先団体は単年ベースで見直しを行います。これにより、より多くの非営利団体を資金面から支援することが可能になっています。

FITでは、寄付金の全額、または協賛金等を含めた募金額の90%以上(2008年実績93.4%)を、支援先団体へ寄付しています。これは、FITチャリティ・ラン実行委員会が有志による無償の奉仕活動によって運営されていることや、イベント運営・実施の原資が全て協賛企業からの寄付によって賄われているからです。

今年は、以下の6団体*を支援いたします。

LinkIcon社会福祉法人 共生会 希望の家

保護者がいない、虐待を受けるなどの理由で安全に暮らせる場を失った子供たち42人を受け入れる児童養護施設を運営。高等教育進学のための費用を必要としています。

LinkIcon特定非営利活動法人タイラー基金

日本の小児がんの子供たちとその家族をサポート。革新的なプログラムは、教育、カウンセリング、クラブ活動、兄弟のケア(病院内およびシャインオン!ハウスにて)を通じて小児がんの子供たちとその家族に力を与えること、また、すばらしい医療を促進することを目的としています。

LinkIcon社会福祉法人一粒会児童養護施設「野の花の家」

虐待など様々な理由で家族と暮らせない、外国人を含む46名の子供たちを養育する児童養護施設。エアコンや台所の設置を必要としています。

LinkIcon社会福祉法人日本聴導犬協会

捨てられた犬や飼い主が見つからない犬を聴導犬・介助犬(補助犬)として訓練・無償貸与し、無料のアフターケアを提供することで障害者の社会参加を促進しています。

LinkIcon特定非営利活動法人 ぷれいす東京

HIV/AIDSと共に生きる人たちがありのままに生きられる地域づくりをめざし、HIV陽性者や周囲の人々への直接支援・電話相談・予防啓発・研究・研修を柱に、そこから得られた成果やノウハウなどを情報発信しています。年々増加する相談件数に対応するため、ボランティアの育成や事務局の強化を必要としています。

LinkIcon特定非営利活動法人フローレンス

子育てと仕事の両立が当たり前の社会を実現するため、病気の子供を預かる「地域密着型」病児保育事業を展開しています。

*1団体より支援辞退の申し出があり、それを了承いたしました。これにより、今年の支援先団体は6団体になりました。

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